DIYで床はり、劇的ビフォーアフター(前編)

明日はいよいよDIYで実家のリビングの床貼り決行日!

すっかりボロボロになっていた床ともお別れだが、あまりにもボロいので感傷は1ミリもない。早く来い、来い、劇的ビフォーアフター。

なんかこの一年間、DIYで家具を作ってきたことの集大成といった感じだが、この後の小屋作りの練習編でもある。

はっきり言って、ついこの間まで床はりのような大それたことをやるつもりは、あまりなかった。しかし、自分も手伝うから挑戦してみようと言ってくれたのは、建築家のタクちゃんだ。言い出しっぺらしく、床材へのアドバイスから、準備から明日の実際の作業までずっと伴走し続けてくれている。

それにしても、34平米分の床貼りを本当に1日でできるのだろうか? 

しかも、ドアの長さを切ったり、畳を底上げしたりと、けっこう難易度の高そうな作業がいっぱいある。

やり遂げられるかどうかは、もはやの謎でだが、私が通うDIYがっこうの人たちや友人たちもきて、総勢8名で臨むのでなんとかなるのかもしれない。DIYというよりも、DIT。Tは、Together!(みんな、ありがとうございます!)

選んだのは、オーク材。

3件ほど床材屋さんを巡り、あまりにもたくさんある床材に大いに悩みながらも、最後はみんなで決めた。幅が広く木目が目立つ材なので、雰囲気はがらっと変わりそうだ。

先週、長さ180センチの材が届き、家の中の片付けもわっせわっせと進み、よっしゃあ、いよいよ、やるんだなあと実感がわいてきた。

今回は、クリスマスプレゼントとしてイオくんからもらった、インパクトもデビューする。なんかインパクトドライバーって持っただけでテンションが上がるわ。やっぱり一番好きな工具だ。明日、一緒に頑張ろうね。

結果はまた後編にてお知らせします!

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