桜に託した願い事

タイムラインが桜で溢れてる。 春ですね。 桜を見ると、なぜかこの時期の思い出がわーっとよみがえる気がする。代々木公園で飲みすぎたビールとか、小学校の卒業式とか、ずっと会えないでいる古い友人とか。

さて、先週末はもはや何回めかわからないいわきへ。

今回は一年ぶりに家族や友人と行ってきた。

というのも、ふふふ、ずっとかかりっきりだった、「いわき本」の書き下ろしが無事に終わったんです。

やっほー!パンパンパン!(クラッカー) 蔡國強さんもきちんと読んでくれ、そして喜んでくれていて、私も感無量です。

地味で辛いこともあった一年だけど、今はすっきり。(出版まではもう少しお待ちを!)

今回のいわきでは、ようやく桜の植樹をして、万本桜ファミリーの仲間入り。

願い事(野望に溢れたギラギラしたやつ)を託した。

実際に、ここに願い事を書いたあとにかなったという話を取材中に耳にした。

まあ、つよくつよく意識して、願えば、もうその時点で夢に少し近づくのかもしれない。

そのあとは、ただただリラックス。みんなで大きなブランコに乗ったり、斜面を登ったり、山でキノコを積んだり、焼き芋を食べたり。娘は楽しすぎてずっと興奮して踊ったり歌ったり。自然の中で解放されちゃったんだな〜。

私は東京生まれの東京育ちで、実家は渋谷区というスーパー都会っ子なので田舎がない。

だから、今はいわきを自分の田舎に認定した。いわき訛りも練習中だし。

帰りたい場所があるって幸せなことだなあ。

そう思うと、故郷は別に自分が帰りたい場所であれば故郷になる。友人や知人がおかえりって行ってくれればそれでいいんだ。なので、これから、故郷を2、3増やして行こう。故郷倍増計画!

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